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フランス語とドイツ語(44)

フランス語とドイツ語(44)

「ようこそ」というのはフランス語でBienvenue ビエンヴュニューといいます。私のブログのタイトルに使っています。

Welcome.

Bienvenue.ビエンヴュニュー(フランス語)

Willkommen. ヴィルコメン(ドイツ語)

(注)ドイツ語が英語に似ているのではなく、英語がドイツ語に似ているのだと思います。英語がゲルマン系の言語をルーツにしているのがわかります。

フランス語とドイツ語(43)

フランス語とドイツ語(43)

「ほんのちょっと待って」と言うのが、英語もフランス語もドイツ語もほとんど同じ。ドイツ語で言うべきところを英語で発音しても理解してもらえる。

A moment.

Un moment. アン モマン(フランス語)

Ein Moment. アイン モメント(ドイツ語)

(注)英語ではWait a second. Wait a minute.の方が使われると思う。

フランス語とドイツ語(42)

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フランス語とドイツ語(42)

英語があればどこでも通じると思い込んでいる日本人観光客が現地の言葉でしか通じないことに気づいて一生懸命説明しているようなのですが全く通じていない風景をよく見かけます。そこで現地の人に向かって「お手伝いしましょうか。」と一言。

May I help you?

Je peux vous aider? ジュプ ヴゼデ?(フランス語)

Kann ich Ihnen helfen? カン イッヒ イーネン ヘルフェン?(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(41)

フランス語とドイツ語(41)

シェラトンホテルまでいくらですかとタクシーの運転手におおよその料金を訊いてそれで納得したら次は「どれだけ時間かかりますか。」と訊いてみます。

How long does is take?

On met combien de temps? オンメ コンビアンドタン?(フランス語)

Wie lange dauert es? ヴィーランゲ ドイエルト エス?(ドイツ語)

(注)How long という風に余りにも短い表現にすると約10kmかなという答えがかかってきますので、時間を尋ねるときは必ず時間を表す主語が必要です。

フランス語とドイツ語(40)

フランス語とドイツ語(40)

ターミナルの出口から出て、タクシーで直接シェラトンホテルへ行くのがいいか、それともバスがいいか悩むところですが、一旦タクシーの運転手に「シェラトンホテルまでいくらですか。」と訊いてみます。文法的に正しい長い表現を言うとタクシーの運転手に怒られるので、短い表現で訊くのがコツだと思います。タクシーの運転手は必ずしも地元の人とは限りません。植民地からの出稼ぎの人もいれば、移民の人もいますので、文法より使える表現が大事です。

How much to the Sheraton Hotel?

Pour aller  à l'hôtel  Sheraton ,  c'est combien?
プルアレ アロテール シェラトン 、セ コンビアン?フランス語

Wie kostet es zum Hotel Sheraton?
ヴィー コステット エス ツム ホテル シェラトン(ドイツ語)

(注)文法的にはHow much does it cost to go to the Sheraton Hotel ?のようになりますが、タクシーの運転手に伝えたいのは行き先といくらかということなので、文法的にならない方がいいと思います。フランス語でも C'est combien  à l'hôtel  Sheraton?で十分通じます。またドイツ語においても文法的にはWie viel kostet esが正しいようですが、私はWie kostet es しか使ったことがありません。
 ウィーンで演奏会を聴きに行って、帰りに路上でタクシーを拾ってホテルまで送ってほしいとタクシーの運転手に話しかけていると、日本人観光客のおばさん4人組が突然現われて私が交渉していたタクシーを取られてしまった経験があります。なぜかというと、ホテルまでいくらか私ににきいてそれで4人で割り勘にしたら安いと判断したようです。

フランス語とドイツ語(39)

フランス語とドイツ語(39)

ハンガリーでは日本人観光客をかもにして、悪質なタクシードライバーが500円ぐらいのところを5000円とふっかけることがあります。ところが、日本人はそんなもんかなと払ってしまうそうなので驚きです。
日本人は表示されている価格で買おうとしますが、他の国では値切るのが一般的です。私に何かを買わせようとすると必ず私の口から反射的に「高すぎ」と言う言葉が出てきます。大概、値段を聞く前にすでに口走っていると思いますが。そうすると、売り手は少し安くしようと態度を変化させます。

Very expensive!

Trop cher! トロシェール(フランス語)

Sehr teuer! シア トイア(ドイツ語) 

フランス語とドイツ語(38)

フランス語とドイツ語(38)

現地に到着して、「雨が降ってるな」と表現する時、英語ではIt is raining here.と言います。日本の学校教育ではこのitを無主物の主語と習いました。ところが私がドイツ語を教わっていたスイス人の先生から「雨や雪を降らせるのは誰ですか?神じゃないですか。」と説明を受けました。この瞬間謎が解けたのです。英語のit ドイツ語es フランス語のil は神あるいは人間を越えるものあるいは人間以下のものを指すのだと。

It is raining here.

Il pleut ici. イルプル イシ(フランス語)

Es regnet hier. エス レグネット ヒア(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(37)

フランス語とドイツ語(37)

現地で今何時か聞いても必要なのは何時間進んだか戻ったかが問題なので、分までは必要ありません。

It is three now.

Il est trois. イレ トロワ(フランス語)

Es ist jetzt drei. エス イスト イェッツト ドライ(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(36)

フランス語とドイツ語(36)

一回の飛行機で到着する都市ならば戸惑うことはなく、現地の時間に合わせるのですが、乗り換えがあると、さきほどは時間が戻ったのに、今度は1時間進んでしまったと言うことがよくあります。中継のターミナルで日没し、再度出発すると沈んでしまったはずの太陽が海から昇ってきます。ターミナルでは現地時間が表示されており、サマータイムや店の開店や閉店時間も気にしなければならないので「今何時ですか?」と現地時間を聞くことがあります。

What time is it now?

Il est quelle heure? イレ ケラール?(フランス語)

Wie spät ist es jetzt? ヴィー スペート イスト エス イェッツト?(ドイツ語)

(注)フランス語では英語のnowにあたるmaintenantを無理につける必要はないような気がします。つけて話したこともありません。余談ですが、海外の海でレジャーを楽しむ際はいい時計をされていた方がいいと思います。現地の人は結構お金があるかないかを判断するのに腕時計を見ています。ロレックス、オメガ、セイコー、タグホイヤーなどの防水時計をしていれば、海に入る時でも外す必要もありません。

フランス語とドイツ語(35)

フランス語とドイツ語(35)

現地で相手の話すスピードが速くて聞き取れない時に、もう一度お願いしますと言う場合。

Pardon.

Pourriez-vous répéter? プリエヴ レペテ(フランス語)

Bitte. ビッテ(ドイツ語)

(注意)もう少しゆっくり話してもらえませんかというような文章の長いフレーズを口にするよりこう、いった簡単な言葉で聞き返すほうがいいです。相手は、ゆっくりと繰り返してくれますから。

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