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フランス語とドイツ語(44)

フランス語とドイツ語(44)

「ようこそ」というのはフランス語でBienvenue ビエンヴュニューといいます。私のブログのタイトルに使っています。

Welcome.

Bienvenue.ビエンヴュニュー(フランス語)

Willkommen. ヴィルコメン(ドイツ語)

(注)ドイツ語が英語に似ているのではなく、英語がドイツ語に似ているのだと思います。英語がゲルマン系の言語をルーツにしているのがわかります。

フランス語とドイツ語(43)

フランス語とドイツ語(43)

「ほんのちょっと待って」と言うのが、英語もフランス語もドイツ語もほとんど同じ。ドイツ語で言うべきところを英語で発音しても理解してもらえる。

A moment.

Un moment. アン モマン(フランス語)

Ein Moment. アイン モメント(ドイツ語)

(注)英語ではWait a second. Wait a minute.の方が使われると思う。

フランス語とドイツ語(42)

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フランス語とドイツ語(42)

英語があればどこでも通じると思い込んでいる日本人観光客が現地の言葉でしか通じないことに気づいて一生懸命説明しているようなのですが全く通じていない風景をよく見かけます。そこで現地の人に向かって「お手伝いしましょうか。」と一言。

May I help you?

Je peux vous aider? ジュプ ヴゼデ?(フランス語)

Kann ich Ihnen helfen? カン イッヒ イーネン ヘルフェン?(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(41)

フランス語とドイツ語(41)

シェラトンホテルまでいくらですかとタクシーの運転手におおよその料金を訊いてそれで納得したら次は「どれだけ時間かかりますか。」と訊いてみます。

How long does is take?

On met combien de temps? オンメ コンビアンドタン?(フランス語)

Wie lange dauert es? ヴィーランゲ ドイエルト エス?(ドイツ語)

(注)How long という風に余りにも短い表現にすると約10kmかなという答えがかかってきますので、時間を尋ねるときは必ず時間を表す主語が必要です。

フランス語とドイツ語(40)

フランス語とドイツ語(40)

ターミナルの出口から出て、タクシーで直接シェラトンホテルへ行くのがいいか、それともバスがいいか悩むところですが、一旦タクシーの運転手に「シェラトンホテルまでいくらですか。」と訊いてみます。文法的に正しい長い表現を言うとタクシーの運転手に怒られるので、短い表現で訊くのがコツだと思います。タクシーの運転手は必ずしも地元の人とは限りません。植民地からの出稼ぎの人もいれば、移民の人もいますので、文法より使える表現が大事です。

How much to the Sheraton Hotel?

Pour aller  à l'hôtel  Sheraton ,  c'est combien?
プルアレ アロテール シェラトン 、セ コンビアン?フランス語

Wie kostet es zum Hotel Sheraton?
ヴィー コステット エス ツム ホテル シェラトン(ドイツ語)

(注)文法的にはHow much does it cost to go to the Sheraton Hotel ?のようになりますが、タクシーの運転手に伝えたいのは行き先といくらかということなので、文法的にならない方がいいと思います。フランス語でも C'est combien  à l'hôtel  Sheraton?で十分通じます。またドイツ語においても文法的にはWie viel kostet esが正しいようですが、私はWie kostet es しか使ったことがありません。
 ウィーンで演奏会を聴きに行って、帰りに路上でタクシーを拾ってホテルまで送ってほしいとタクシーの運転手に話しかけていると、日本人観光客のおばさん4人組が突然現われて私が交渉していたタクシーを取られてしまった経験があります。なぜかというと、ホテルまでいくらか私ににきいてそれで4人で割り勘にしたら安いと判断したようです。

フランス語とドイツ語(39)

フランス語とドイツ語(39)

ハンガリーでは日本人観光客をかもにして、悪質なタクシードライバーが500円ぐらいのところを5000円とふっかけることがあります。ところが、日本人はそんなもんかなと払ってしまうそうなので驚きです。
日本人は表示されている価格で買おうとしますが、他の国では値切るのが一般的です。私に何かを買わせようとすると必ず私の口から反射的に「高すぎ」と言う言葉が出てきます。大概、値段を聞く前にすでに口走っていると思いますが。そうすると、売り手は少し安くしようと態度を変化させます。

Very expensive!

Trop cher! トロシェール(フランス語)

Sehr teuer! シア トイア(ドイツ語) 

フランス語とドイツ語(38)

フランス語とドイツ語(38)

現地に到着して、「雨が降ってるな」と表現する時、英語ではIt is raining here.と言います。日本の学校教育ではこのitを無主物の主語と習いました。ところが私がドイツ語を教わっていたスイス人の先生から「雨や雪を降らせるのは誰ですか?神じゃないですか。」と説明を受けました。この瞬間謎が解けたのです。英語のit ドイツ語es フランス語のil は神あるいは人間を越えるものあるいは人間以下のものを指すのだと。

It is raining here.

Il pleut ici. イルプル イシ(フランス語)

Es regnet hier. エス レグネット ヒア(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(37)

フランス語とドイツ語(37)

現地で今何時か聞いても必要なのは何時間進んだか戻ったかが問題なので、分までは必要ありません。

It is three now.

Il est trois. イレ トロワ(フランス語)

Es ist jetzt drei. エス イスト イェッツト ドライ(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(36)

フランス語とドイツ語(36)

一回の飛行機で到着する都市ならば戸惑うことはなく、現地の時間に合わせるのですが、乗り換えがあると、さきほどは時間が戻ったのに、今度は1時間進んでしまったと言うことがよくあります。中継のターミナルで日没し、再度出発すると沈んでしまったはずの太陽が海から昇ってきます。ターミナルでは現地時間が表示されており、サマータイムや店の開店や閉店時間も気にしなければならないので「今何時ですか?」と現地時間を聞くことがあります。

What time is it now?

Il est quelle heure? イレ ケラール?(フランス語)

Wie spät ist es jetzt? ヴィー スペート イスト エス イェッツト?(ドイツ語)

(注)フランス語では英語のnowにあたるmaintenantを無理につける必要はないような気がします。つけて話したこともありません。余談ですが、海外の海でレジャーを楽しむ際はいい時計をされていた方がいいと思います。現地の人は結構お金があるかないかを判断するのに腕時計を見ています。ロレックス、オメガ、セイコー、タグホイヤーなどの防水時計をしていれば、海に入る時でも外す必要もありません。

フランス語とドイツ語(35)

フランス語とドイツ語(35)

現地で相手の話すスピードが速くて聞き取れない時に、もう一度お願いしますと言う場合。

Pardon.

Pourriez-vous répéter? プリエヴ レペテ(フランス語)

Bitte. ビッテ(ドイツ語)

(注意)もう少しゆっくり話してもらえませんかというような文章の長いフレーズを口にするよりこう、いった簡単な言葉で聞き返すほうがいいです。相手は、ゆっくりと繰り返してくれますから。

フランス語とドイツ語(34)

フランス語とドイツ語(34)

私が旅行客だと知ると、現地でまさか「携帯電話持ってないですよね」と訊ねてくる。そうすると、「いいえ、持ってますよ。」言う場合に英語ではYesと答えます。誰でもこの答え方に一度はつまずかれた経験があるかと思います。しまいに日本語がおかしいようにも指摘している人も見受けられます。しかし、フランス語やドイツ語では否定疑問文で訊かれた場合、OuiやJaで答えるのではなく、SiやDochで答えるのです。私が学生時代に大学の近くで開講していたスイス人のドイツ語の語学教室ではこう教わりました。「英語が間違っています。」と。この言葉は今でも忘れられません。英語というのは13世紀ごろに完成した比較的新しい言語なのです。

You don't have a cellphone , do you?
Yes.(英語・いいえ持っています)
No.(英語・はい持っていません)

Vous n'avez  pas de téléphone portable?
ヴナヴェパ ド テレフォン ポータブル?(フランス語)
Si. シ(フランス語・いいえ持っています。)
Non.ノン(フランス語・はい、持っていません。)

Haben Sie keinen Handy?
ハーベンシー カイネン ハンディー?(ドイツ語)
Doch.ドッホ(ドイツ語・いいえ持っています)
Nein.ナイン(ドイツ語・はい持っていません)

(注)英語でDon't you have a cellphone?と表記すると「携帯電話ぐらいもってないのか。」というニュアンスになります。

フランス語とドイツ語(33)

フランス語とドイツ語(33)

携帯電話持っていますか。と訊かれて「はい」「いいえ」です。

Do you have a cellphone?

Yes.
No.

Vous avez un téléphone portable?
ヴザベ アン テレフォンポータブル?(フランス語)

Oui. ウィー(フランス語)

Non. ノン(フランス語)

Haben Sie einen Handy? ハーベンシー アイネン ハンディ?(ドイツ語)

Ja. ヤー(ドイツ語)

Nein. ナイン(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(32)

フランス語とドイツ語(32)

出張で海外へ行った時、現地の人はもちろん私に「携帯電話もってますよね」と訊いてきます。

Do you have a cellphone?

Vous avez un téléphone portable?
ヴザベ アン テレフォンポータブル?(フランス語)
Est-ce qu vous avez un téléphone portable?
エスク ヴザベ アン テレフォンポータブル?(フランス語)

Haben Sie einen Handy? ハーベンシー アイネン ハンディ?(ドイツ語)

(注)フランス語は普通の肯定文の語尾を上げるだけで疑問文になります。
正しくは肯定文の前にEst-ce quをつけて疑問文を作ります。

フランス語とドイツ語(31)

フランス語とドイツ語(31)

海外へは以前はVodafoneでしたが、現在はSoftbankを携帯していきます。現地の人の中にはどうしてでも私に連絡をとりたいとしつこく付きまとう人がいます。そこで言うのが「携帯電話持ってません。」

I don't have a cellphone.

Je n'ai pas de téléphone portable. ジュネパド テレフォンポータブル(フランス語)

Ich habe keinen Handy. イッヒ ハーベ カイネン ハンディ(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(30)

フランス語とドイツ語(30)

海外で現地の方と連絡を取る際に、私の方へ連絡くださいというために、携帯電話を持っていますからと相手に伝えます。SMSはつかえますが、英語しか使えないんですと言うと驚かれます。日本の携帯電話は世界のフォントを使えるようにしないと意味がありません。
現地でレンタルするのが得策です。

I have a cellphone.

J'ai un téléphone portable. ジェ アン テレフォンポータブル(フランス語)

Ich habe einen Handy. イッヒ ハーベ アイネン ハンディ(ドイツ語)

(注)前回までフランス語で携帯電話をportableだけの表記にしていましたが、実際に私はテレフォンポータブルと言っています。

フランス語とドイツ語(29)

フランス語とドイツ語(29)

安いホテルを選んだのが間違いのもとであった。歩いてみるとルーブル美術館まで3時間半かかる場所にあったのである。地図を片手にルーブル美術館はどこですか?

Where is the Louvre Museum?

Où est le musée du Louvre? ウエルミュゼ ドゥ ルーヴル?(フランス語)

Wo ist das Louvre Meseum? ヴォー イスト ダス ルーヴル ムゼウム?(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(28)

フランス語とドイツ語(28)

たしかに地図上ではもうルーブル美術館に到着しているはずなのだが、大きな宮殿のような建物を前にうろうろしながら、現地の人に聞いてみた。この近くにルーブル美術館はありませんか?フランス人が目の前の大きな宮殿のような建物を指差した。

Is there the Louvre Museum near hear?

Est-ce qu'il y a le musée du Louvre près d'ici?
エスキリヤ ルムゼドゥ ルーヴル プレデイシ?(フランス語)

Gibt  es  das Louvre Museum  hier in  der  Nähe?

ギプト ダス ルーブル ムゼウム ヒア インデア ナーヘ?(ドイツ語)

ジャンパー JUMPER

ジャンパー JUMPER

多分この映画は評価されないと思う。個人的には好きなジャンルを取り扱った作品だったが残念であった。世界中どこへテレポートしても自分から逃げられないことに気づき、そういうものを使わずにも努力して夢を実現させることが大事であることを深く掘り下げるべきだったと思う。まず、テレポテーションを扱った以上、SFファンやアクションファンには失望を隠せなかったと思う。コマーシャルもテレポテーションばかり放映して、本質を放映できていない。

 まずテレポテーションができる能力で、証拠も残さずに銀行強盗したにもかかわらず、「しばらくお借りします。」とメモを残したことについて、あまりにも共感できた。こういった人間らしい過ちを犯す主人公に共感できたし、テレポートできても真の自由を得ることが出来ないでいることに空虚さを感じているところにも共感できた。

 今回、主人公の父親役と主人公とともに戦う仲間(リトルダンサーの主役)が特に冴えていたと思う。よく自分の役の置かれた環境を理解して演技していると思う。

 最後に、評価できる2点。
1.高校卒業程度の英語力があれば会話がほとんど聞き取れる。
主役と主役の仲間がそれぞれカナダ、イギリス出身とあって、聞きやすい発音であった。
2.ローマだけでなく、世界中の遺産を実際に撮影しているため、圧倒的にスクリーンが映えていた。

フランス語とドイツ語(27)

フランス語とドイツ語(27)

コーヒーお願いいます、あるいは紅茶お願いします、と注文するとき、男性名詞か女性名詞かあるいはドイツ語であれば中性名詞か考えてしまうことがあるとしたら暗記中心の勉強の弊害ではないでしょうか。会話で耳にしていると別段気にせずに覚えてしまっている決まり文句なのです。

A cup of coffee , please.
A cup of tea , please.

Un café , s'il vous plaît アンカッフェ、シルヴプレ(フランス語・男性)
Une thé  , s'il vous plait.アンテ シルヴプレ(フランス語・男性)

Einen Kaffee, bitte. アイネン カフェー ビッテ(ドイツ語・中性)
Einen Tee , bitte.アイネン テー ビッテ(ドイツ語・中性)

(注)ちなみにビールはフランス語では女性名詞、ドイツ語では中性名詞です。とどのつまりラテン系とゲルマン系の言語では性の相関性は無いと言うことです。

フランス語とドイツ語(26)

フランス語とドイツ語(26)

海外で私の携帯を相手が見てこれは何ですかと質問してきたので、これは私の携帯電話ですと答えてしまった。そういう意味で質問してきたのではないことを後で気づいたのです。当時携帯電話の液晶がカラーでなおかつカメラもインターネットもできるという機能がついていたのは日本製だけだったのです。周りを見渡すと液晶が白黒(実際には白と緑)でメールしか出来ないのが普通だったからです。しかし、海外の携帯はいろんな言語に対応していますが、日本の携帯は対応していないので役にたちません。英語と日本語しか使えない携帯電話にいくらカメラがついていても情報のやり取りが出来ないからです。例を挙げるならば、メールを受けても文字化けする上、インターネットで店を調べても英語対応している大規模店舗のHPしか見ることができないのです。

This is my cellphone.
C'est mon portable. セモン ポータブル(フランス語)
Das ist mein Handy. ダスイスト マイン ハンディ(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(25)

フランス語とドイツ語(25)

これは何ですか?

What is this?
Qu'est-ce que c'est? ケスクセ?(フランス語)
Was ist das? ヴァスイスト ダス?(ドイツ語)

(注)フランス語のQu'est-ce que c'est?はこれは何ですかだけでなく、あれは何ですかにも使えます。
またWhat is this ?とWas ist das?(ドイツ語)の形が似ているのに対し、フランス語を含むラテン語とはかなり構文に違いが見られます。時折、書物に英語はラテン系という記述をみることがありますが、現実的にはゲルマン系ではないでしょうか。確かにイギリスでフランス語が上流階級で使われた歴史がありますが、全体的にはゲルマン系だと思います。

フランス語とドイツ語(24)

フランス語とドイツ語(24)

トイレはどこですか?と訊ねたらほとんどは言葉よりジェスチャーで教えてもらえますので学習する必要はありません。パリではよく有料の窓のないボックスのトイレを見かけますが、私は入りませんでした。なにか不気味なのでパリの人に聞いてみました。あのボックスの中はどうなっているんですか?そうするとこういう答えが返ってきました。「怖くて入ったことがありません。」

Right!
Left!

à  droite! ア ドルワット(フランス語・右)
à  gauche! ア ゴーシュ(フランス語・左)

Nach Rechts! ナッハ リヒツ(ドイツ語・右)
Nach Links! ナッハ リンクス(ドイツ語・左)

(注)フランス語でまっすぐというとTout droite!(トゥドロワット)になるので、最初驚かれるかと思いますが、歴史や文化を紐解けば理解できます。右というのは保守的という意味合いを持ち、左というのは反対派、急進的という意味を持っています。右というのはその他、英語でもドイツ語でもそうなのですが正しいと言う意味もあります。そういう語源からまっすぐという意味が根底にあるのがわかります。

フランス語とドイツ語(23)

フランス語とドイツ語(23)

トイレはどこですかと訊く時、私はいつもジェントルメンズルームと言います。メンズルーム(レディースルーム)とかレストルームというのが一般的のようですが、ジェントルメンズルームと言っても意味が伝わります。さすがにWhere is the toilet?は恥ずかしい。

Where is gentlemen's(ladies') room?

Ou sont les toilettes? ウソン レ トワレットゥ?(フランス語)
Wo ist  die  Toilette? ヴォー イスト ディー トアレット?(ドイツ語)
(注)理由は忘れましたが、フランス語ではトイレを複数形で表現します。

フランス語とドイツ語(22)

フランス語とドイツ語(22)

あなたの仕事は何ですか訊かれて学生です。と答えるとき、ドイツ語にもフランス語にも男性と女性があるので単語の性に相関性があるのではないかと考える時がありますが、基本的にラテン系とゲルマン系の相違からありません。ただし、ラテン系のフランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語には相関性があります。

I am a student.
Je suis étudient. ジュスイ エトュディアン(フランス語・男性)
Je suis étudiente.ジュスイ エトュディアントュ(フランス語・女性)
Ich bin student.イッヒ ビン シュトゥデント(ドイツ語・男性)
Ich bin studentin.イッヒ ビン シュトゥデンティン(ドイツ語・女性)

フランス語とドイツ語(21)

フランス語とドイツ語(21)

今何をしていますか?といわれて、英語のみに現在進行形が存在するので、フランス語とドイツ語では現在形に(nowにあたる単語)をつけて表現します。

I am playing the piano.
Je faites du piano maintenant. ジュフェドゥ ピアノ  マントュナン(フランス語)
Ich spiele Klavier jetzt. イッヒ シュピーレ クラヴィア イェッツト(ドイツ語)

(注)コンピュータのキーボードのことをフランス語でもドイツ語でもクラヴィアといいます。

フランス語とドイツ語(20)

フランス語とドイツ語(20)

あなたの職業は何ですか?よく日本の書籍には職業を聞く場合、What is your job?というのがあったり、年齢を聞くのにもHow old are you?という表現が時折見受けられます。初対面の人にさすがにそんなこと言えないでしょ。私はExcuse me. May I ask your job?と言う風に職業を訊ねますし、年齢を尋ねざるを得ない場合はExcuse me. May I ask your age?という表現にしていますが。

What is your job?(May I ask your job?)
Qu'est-ce que vous faites dan la vie? ケスクヴ フェット ドンラヴィー?(フランス語)
Was sind Sie von Beruf ヴァス シント シー フォン ベルーフ?(ドイツ語)


フランス語とドイツ語(19)

フランス語とドイツ語(19)

あなたは今何してるの?とあなたの職業は何ですかの2つの意味を持つ表現としてフランス語にはQu'est-ce que vous faites?があります。しかし、私はその意味を区別するためにあなたは今何をしているの?と訊ねる時はQu'est-ce que vous faites?を使用し、あなたの職業は何ですか?と訊ねる時はQu'est-ce que vous faites dan la vie?を使用するようにしています。

What are you doing?
Qu'est-ce que vous faites? ケスクヴ フェット?(フランス語)
Was machen Sie? ヴァス マッヘン シー?(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(18)

フランス語とドイツ語(18)

カナダでコーヒー一杯飲んだだけなのだが、小銭を持ち合わせておらず、カナダドルを渡したら、おつりを返してくれず全部チップとしてボーイが持っていってしまった。

I take ( order ) a cup of coffee.
Je vais prendre un café. ジュヴェ プレンドル アンカフェ
Ich nehme einen Kaffee. イッヒ ネーメ アイネン カフェ 

フランス語とドイツ語(17)

語フランス語とドイツ語(17)

日本がバブル絶頂時に海外へ行くと、かなりヨーロッパでかもにされていた気がする。たとえば、レストランで現地の言葉がわからない日本人だと店員が判断すると、同じメニューでも他のメニューより高く表示されている日本語のメニューを持ってきたものである。当時これを日本人価格と呼ばれていた。現在日本が不況なだけでなく、ユーロが強いのでこういうことはないと思うが。

A cup of coffee , please.
Un café , s'il vous plaît アンカッフェ、シルヴプレ(フランス語)
Einen Kaffee, bitte. アイネン カフェー ビッテ(ドイツ語)

(注)Ein Kaffee, bitte.という言い方を耳にしたり、表現を見ることがありますが、コーヒーをのをにあたる格なので、Einen Kaffee,bitte.が正しい気がします。

フランス語とドイツ語(16)

フランス語とドイツ語(16)

フランス語とドイツ語から勉強する人にとっては、主語+動詞の形で頭の中に構築されているので、勉強する上では韓国語より中国語のほうが習得しやすいのではないかと思います。語順から言えば韓国語と日本語が似ています。

Hello.
Bonjour.
Guten Tag.
你好
ニーハオ
------------------------------
I am a Japanese.
Je suis japonesais(e).
Ich bin Japaner(in).
我是日本人
ウォーシー リーベンレン
(注)我=I 是=am 
-------------------------------
I am itrueness.
Je m'applle itrueness.
Ich heiße itrueness.
我叫itrueness.
ウォージァオ イツルネス
(注)我=I 叫=call
--------------------------------
Nice to meet you.
Enchante(e).
Erfreut.
初次见面
チューツ ジェンメン
---------------------------------
Thank you very much.
Merci beaucoup.
Vielen Dank.
谢谢
シェーシェ
---------------------------------
Good-bye.
Au revoir.
Auf Wiedersehen.
再见
ザイジェン
(注)再=re 见=voir    再=wieder 见=sehen
-------------------------------------
Pardon.Excuse me.I am sorry.
Pardon.Excusez-moi.Je suis désolé(e).
Entschuldigen Sie.Es tut mir leid.   
对不起 
ドィブーチー
--------------------------------------
How are you?
Comment allez-vous?
Wie geht's ihnen?
最近怎么样
ズイジン ゼンマヤン         

フランス語とドイツ語(15)

フランス語とドイツ語(15)

最近、アラビア語を勉強始めたのですが、一向に理解できません。ラテン系、ゲルマン系、中国系の言語体系と全く違うので切り崩しが出来ないのです。それとは対照的にギリシャ文字から作られたロシア語の場合、ラテン系、ゲルマン系の言語の影響を受けているため少なからず切り崩しが出来ます。

Hello.
Bonjour.
Guten Tag.
Здравствуйте!
ズドラーストヴィチェ
------------------------------
I am from Japan.
Je suis de japon.
Ich bin aus Japan.
Я из Японии.
ヤー イズ イポーニイ.
(注)Я= I am    из= from
-------------------------------
I am itrueness.
Je m'applle itrueness.
Ich heiße itrueness.
Меня зовут itrueness.
ミニャ ザヴート イツルネス
(注)Меня=me    зовут=call
--------------------------------
Nice to meet you.
Enchante(e).
Erfreut.
Очень приятно.
オーチン プリヤートナ
(注)приятно=primary
---------------------------------
Thank you very much.
Merci beaucoup.
Vielen Dank.
Большое спасибо!
バリショーエ スパシーバ
(注)спасибо= thank you
Большое = very much ,big , great
---------------------------------
Good-bye.
Au revoir.
Auf Wiedersehen.
До свидания!
ダスビダ-ニヤ
-------------------------------------
Pardon.Excuse me.I am sorry.
Pardon.Excusez-moi.Je suis désolé(e).
Entschuldigen Sie.Es tut mir leid.             
Извините.
イズヴィニーチェ

---------------------------------

How are you?

comment allez-vous?

Wie geht's ihnen?

Как дела?

カーク ヂラー

(注)Как= comment , wie , how

フランス語とドイツ語(14)

フランス語とドイツ語(14)

 日本人は映画のことをムービーと言ったり、フィルムと言ったり、シネマと言ったりとまだ統一化されていないようです。この理由は簡単で、映写機を最初に作ったのがフランス人でそれをシネマと名づけたのですが、当時同じような構造でドイツの他いくつもの国で開発していたからなのです。学生時代に大学の近くでドイツ語を教えている語学教室があり、先生はスイス人の女性でした。その方からドイツでは映画館のことをKino(キノ)ということを教わり、余りにもイメージからかけ離れた響きに吹き出してしまったことを未だに忘れてはいません。このことが後にロシア語を学習するきっかけになりました。当時は一生わけのわからない文字の集まりであるロシア語と中国語と韓国語を勉強することはないだろうと思っていました。ところがある日のこと、ロシア語でも映画館のことをキノと発音することを知り、ああなんだあのわけのわからない文字でも発音は同じなのかとわかったわけです。

I like movies.

J'aime le cinéma.ジェム ル シネマ(フランス語)

Ich gehe gern ins Kino.イッヒ ゲーへ ゲルン インス キノ(ドイツ語)

フランス語ではただ単に映画が好きですとなりますが、ドイツ語では映画に行くのが好きですになっています。理由はフランス語では好きが動詞ですが、ドイツ語では好きと言うのが副詞のため、文法的に同じように表記できないためです。

フランス語とドイツ語(13)

フランス語とドイツ語(13)

笑える話ですが、参考書はほとんど「私は東京に住んでいます。あるいは東京出身です。」という表記がほとんどで、稀に「私は京都に住んでいます。あるいは京都出身です。」を目にする程度です。これをまねて「私は富山に住んでいます。あるいは私は富山出身です。」と海外で自己紹介するとどうなるかわかりますか?

「Toyama? Tokyoじゃないの?」「Toyamaってどこにあるの?どんなところ?」と質問攻めにあうのはまだいいのですが、「Tokyoでしょ」と勝手に自分の住んでいるところを決めつけられたこともあります。そこで私が学習したのは「小さな町で、日本人もよく知らないところです。」と決まり文句で逃げるようになりました。

I live in Toyama.

J'habite à Toyama.ジャビタ トヤマ(フランス語)

Ich wohne in Toyama.イッヒ ヴォーネ イン トヤマ(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(12)

フランス語とドイツ語(12)

ずっとフランス語を勉強していて、ある日突然書店で見つけたのはNHKラジオ短期集中講座「今日から話そう!ポルトガル語 2005年度開講」でした。それも半年続ける必要もなく、この一冊473円(税込み)ですませることができるというので、すぐに購入した思い出があります。大変安くていい買い物だったと思います。どうしてかといいますと、フランス語の文法や単語をしっかり勉強していたせいかラテン語の規則性を理解していたらしく、書店での立ち読みだけでポルトガル語を理解できると思ったわけです。スペイン語といえば、スペインだけでなく南米の多くの言語になっていますが、ブラジルではポルトガル語が話されています。またブラジルから日本へ働きに来る人が多いのに何故かポルトガル語の教材が少ないという現実があります。

Hello.

Bonjour. ボンジュール(フランス語)

Buon giorno.ブォンジォルノ(イタリア語)

Hola.オラ(スペイン語)※フランス語でもHは一般に発音しません。

Boa tarde.ボア タルヂ(ポルトガル語)

-----------------------------------

I am a Japanese.

Je suis japonais. ジュスイ ジャポネ(フランス語・男)

Je suis japonaise. ジュスイ ジャポネーズ(フランス語・女)

Sono giaponese. ソーノ ジャポネーゼ(イタリア語)

Y soy Japones. ジョ ソイ ハポネース (スペイン語)

Yo soy Japonesa. ジョ ソイ ハポネッサ(スペイン語)

Sou japonés.(ポルトガル語・男)

Sou japonesa(ポルトガル語・女)

----------------------------------------

I am itrueness.

Je m'applle itrueness. ジュマペール イツルネス(フランス語)

Mi chiamo itrueness. ミキアーモ イツルネス(イタリア語)

Me llamo itrueness. メジャーモ イツルネス(スペイン語)

Sou itrueness.(ポルトガル語)

-------------------------------------------

Nice to meet you.

Enchante.アンシャンテ(フランス語・男)

Enchantee.アンシャンテー(フランス語・女性)

Piacere. ピアチェーレ(イタリア語)

Mucho gusto.ムーチョ グスト(スペイン語)

Muito prazer.(ポルトガル語)

------------------------------------

Thank you.

Merci.メルシ(フランス語)

Grazie.グラツィエ(イタリア語)

Gracias. グラーシアス(スペイン語)

Obrigado.(ポルトガル語・男)

Obrigada.(ポルトガル語・女)

------------------------------------

Good-bye.

Au revoir オールヴォワール(フランス語)

Ciao. チャオ(イタリア語・スペイン語・フランスでも使う)

Até logo.(ポルトガル語)

Tchau.(ポルトガル語のチャオ)

-------------------------------------

Pardon. Excuse me.

Pardon.Excusez-moi.パールドン エクスキューゼモア(フランス語)

Senta,per favore.センタ パルファボーレ(イタリア語)

Por favor. ポルファボール(スペイン語・ポルトガル語)

---------------------------------------------

I am sorry.

Je suis désolé.ジュスイ デゾレ(フランス語・男)

Je suis désolée.ジュスイ デゾレ(フランス語・女)

Scusi.スクジ(イタリア語)

Lo siento. ロ シエント(スペイン語)

Desculpe-me.(ポルトガル語)

---------------------------------------

How are you?

Comment allez-vous? コモタレブー(フランス語)

Tres bien , merci. Et vous? トレビヤン メルシ エヴー(フランス語)

Moi aussi, merci.モアオウシ メルシ(フランス語)

Come stai? コメスタイ(イタリア語)

Molt bene,grazie.モルトベーネ グラツィエ(イタリア語)

Como estas? コモ エスタス(スペイン語)

Bien.ビエン(スペイン語)

Come vai?(ポルトガル語)

Bem, obrigado. (ポルトガル語・男)

Bem, obrigada. (ポルトガル語・女)

フランス語とドイツ語(11)

フランス語とドイツ語(11)

以前ロサンゼルスへ仕事へ行った時、一日休暇をもらってユニバーサルスタジオへ行って、帰りに降りる地下鉄を間違えてしまったことがあります。近くの人に英語で尋ねると全く英語が使えなかったのです。アメリカだから英語は使えるだろうと言う考えが間違いだったことに気づきました。周りの看板はすべてスペイン語で書かれていたのです。

Hello.

Bonjour. ボンジュール(フランス語)

Buon giorno.ブォンジォルノ(イタリア語)

Hola.オラ(スペイン語)※フランス語でもHは一般に発音しません。

-----------------------------------

I am a Japanese.

Je suis japonais. ジュスイ ジャポネ(フランス語・男)

Je suis japonaise. ジュスイ ジャポネーズ(フランス語・女)

Sono giaponese. ソーノ ジャポネーゼ(イタリア語)

Y soy Japones. ジョ ソイ ハポネース (スペイン語)

Yo soy Japonesa. ジョ ソイ ハポネッサ(スペイン語)

----------------------------------------

I am itrueness.

Je m'applle itrueness. ジュマペール イツルネス(フランス語)

Mi chiamo itrueness. ミキアーモ イツルネス(イタリア語)

Me llamo itrueness. メジャーモ イツルネス(スペイン語)

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Nice to meet you.

Enchante.アンシャンテ(フランス語・男)

Enchantee.アンシャンテー(フランス語・女性)

Piacere. ピアチェーレ(イタリア語)

Mucho gusto.ムーチョ グスト(スペイン語)

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Thank you.

Merci.メルシ(フランス語)

Grazie.グラツィエ(イタリア語)

Gracias. グラーシアス(スペイン語)

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Good-bye.

Au revoir オールヴォワール(フランス語)

Ciao. チャオ(イタリア語・スペイン語・フランスでも使う)

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Pardon. Excuse me.

Pardon.Excusez-moi.パールドン エクスキューゼモア(フランス語)

Senta,per favore.センタ パルファボーレ(イタリア語)

Por favor. ポルファボール(スペイン語)

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I am sorry.

Je suis désolé.ジュスイ デゾレ(フランス語・男)

Je suis désolée.ジュスイ デゾレ(フランス語・女)

Scusi.スクジ(イタリア語)

Lo siento. ロ シエント(スペイン語)

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How are you?

Comment allez-vous? コモタレブー(フランス語)

Tres bien , merci. Et vous? トレビヤン メルシ エヴー(フランス語)

Moi aussi, merci.モアオウシ メルシ(フランス語)

Come stai? コメスタイ(イタリア語)

Molt bene,grazie.モルトベーネ グラツィエ(イタリア語)

Como estas? コモ エスタス(スペイン語)

Bien.ビエン(スペイン語)

フランス語とドイツ語(10)

フランス語とドイツ語(10)

パリにカルティエラタンと言う場所があって、昔そこではラテン語で話されていたそうです。勿論ローマ帝国であったイタリアのイタリア語もラテン語のひとつであることは言うまでもないのですが、スペイン語もポルトガル語もラテン語のひとつなのです。となれば、フランス語を理解すれば簡単に他のラテン系の言語も習得することが簡単になります。よく数ヶ国語を話せると豪語している人は、ラテン語系の言語を数に入れているだけなのです。文法も性の変化もとてもよく似ています。しかし、ドイツ語はゲルマン系の言語のためラテン語とは一線を画します。ノルウェーに行った時、ノルウェー人はドイツ人にノルウェー語でゆっくり話しかけるとドイツ人は90%理解してくれるそうです。その反対にノルウェー人がドイツをゆっくり聴いても70%ほどしか理解できないそうなので、ノルウェー人にとってはラッキーですと答えてくれました。となれば、ドイツ語を覚えればドイツより東のヨーロッパで話されているゲルマン系の言語も理解できると言うことになります。

Hello.

Bonjour. ボンジュール(フランス語)

Buon giorno.ブォンジォルノ(イタリア語)

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I am a Japanese.

Je suis japonais. ジュスイ ジャポネ(フランス語・男)

Je suis japonaise. ジュスイ ジャポネーズ(フランス語・女)

Sono giaponese. ソーノ ジャポネーゼ(イタリア語)

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I am itrueness.

Je m'applle itrueness. ジュマペール イツルネス(フランス語)

Mi chiamo itrueness. ミキアーモ イツルネス(イタリア語)

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Nice to meet you.

Enchante.アンシャンテ(フランス語・男)

Enchantee.アンシャンテー(フランス語・女性)

Piacere. ピアチェーレ(イタリア語)

------------------------------------

Thank you.

Merci.メルシ(フランス語)

Grazie.グラツィエ(イタリア語)

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Good-bye.

Au revoir オールヴォワール(フランス語)

Ciao. チャオ(イタリア語・フランスでも使う)

-------------------------------------

Pardon. Excuse me.

Pardon.Excusez-moi.パールドン エクスキューゼモア(フランス語)

Senta,per favore.センタ パルファボーレ(イタリア語)

---------------------------------------------

I am sorry.

Je suis désolé.ジュスイ デゾレ(フランス語・男)

Je suis désolée.ジュスイ デゾレ(フランス語・女)

Scusi.スクジ(イタリア語)

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How are you?

Comment allez-vous? コモタレブー(フランス語)

Tres bien , merci. Et vous? トレビヤン メルシ エヴー(フランス語)

Moi aussi, merci.モアオウシ メルシ(フランス語)

Come stai? コメスタイ(イタリア語)

Molt bene,grazie.モルトベーネ グラツィエ(イタリア語)

フランス語とドイツ語(9)

フランス語とドイツ語(9)

初日は初めましてですが、2日目からは「ご機嫌いかが?」です。

How are you ?ハワユー(英語)

I am fine ,thank you. And you?アイムファインセンキューアンヂュー?(英語)

Me , too.Thank you.ミーテゥー サンキュー(英語)

Comment allez-vous? コモタレブー(フランス語)

Tres bien , merci. Et vous? トレビヤン メルシ エヴー(フランス語)

Moi aussi, merci.モアオウシ メルシ(フランス語)

Wie geht's ihnen?ヴィーゲーツス イーネン(ドイツ語)

Danke, gut.Und Sie?ダンケ グート ウントシー(ドイツ語)

Gut ,danke.グート ダンケ(ドイツ語)

(注)私はComment allez-vous?を使わずにVous allez bien?ブザレ ビヤンしかつかわない。またドイツ語に置いてはWie geht'sヴィーゲーツしか発音しない。通じます。

フランス語とドイツ語(8)

フランス語とドイツ語(8)

欧米の人に日本語に相当する「申し訳ございませんでした。」の言葉で表現すると、なんでそんなに謝るの?と不思議がられます。そこが民族や文化の違いなのでしょうか。

I am sorry.アイムソーリー(英語)

Je suis désolé.ジュスイ デゾレ(フランス語・男)

Je suis désolée.ジュスイ デゾレ(フランス語・女)

Es tut mir leid.エス テュッテュ ミア ライド(ドイツ語)

(注)私はドイツ語ではEsを発音せず、tut mir leid.だけ発音します。通じます。

フランス語とドイツ語(7)

フランス語とドイツ語(7)

一人旅をしていて道に迷って通りがかりの人に尋ねたり、突然入ったレストランでウェイターを呼ぶ時にどうしてでも、「すみませーん」と声をあげたくなりますが、やはり現地の言葉を使うのが一般的でしょう。よく英語でPardon.Excuse me.といいますが、フランス語ではPardon.Excusez-moi.と言います。フランス語が英語に似ているのではなく、当時フランス語がイギリスの貴族の間で使われていたために残っているものなので、英語がフランス語に似ているわけなのです。

Pardon.Excuse me.パードン エクスキューズミー(英語)

Pardon.Excusez-moi.パールドン エクスキューゼモア(フランス語)

Entschuldigen Sie.エントシューディゲンシー(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(6)

フランス語とドイツ語(6)

ドイツ語のさようならの言い方に2通りあります。一つは会っている人にさようならをいう言い方と、電話で声しか聞こえていない相手に言うさようならの言い方です。前者の場合、Auf Wiedersehen.と言いますが、後者の場合Auf Wiederhörenと言います。最初わからなかったのですが、sehen=see で hören=hearの意味からだそうです。とんだ恥をかいてしまいました。今回hörenのoにウムラウトがあるので、ついでにフランス語とドイツ語講座を始めた一つのきっかけをお話したいと思います。私はVodafoneの海外でも使える携帯を購入後、Softbankに会社名が変更した後も、海外でも使える携帯電話を買い換えましたが、海外で使ってみると余りにも使い物にならないのであきれ返ってしまいました。なんとドイツ語のウムラウトが表示されずに文字化けしたのです。ドイツ語だけではありません。フランス語もです。つまりヨーロッパでは英語バージョンを持つHPしか見ることが出来ない使い物にならない携帯だと判明したのです。ということは、現地で携帯電話をレンタルするか日本にいる間に少しでも英語以外の言語を勉強しておく必要があることを伝えたかったためです。

Good-bye. グッバイ(英語)

Au revoir オールヴォワール(フランス語)

Auf Wiedersehen.アウフウィーダーシーヘン(ドイツ語・会っている人に)

Auf Wiederhören.アウフウィーダーヘーレン(ドイツ語・電話でさようならを言う場合)

(注)多くの参考書を見るとsehenのsをジと発音するように書かれていますが、実際はsを強く発音するためにジに聞こえるからなのです。ところが最近いろんな人種が集まってきて、ジと発音する人も増えているそうです。

フランス語とドイツ語(5)

フランス語とドイツ語(5)

ありがとう、あるいはありがとうございました、をバカの一つ覚えで口にしていれば誰からも、嫌われることはありません。イタリアにいた時は、グラッツェ(grazie)しか知らなかったので、朝から晩までその言葉しか言いませんでした。でも誰も悪い気にさせないことに気づきました。英語のThank you.においては、日本語のSの発音でSANKYU-と発音するのがコツです。難しくTHを発音すると逆に理解してもらえません。また、very muchのVも無理に発音する必要もありません。あからさまに日本人だということを知ってもらうためにもサンキューベリーマッチとカタカナ読みの発音をするのがコツです。

Thank you.サンキュー(英語)

Thank you very much.サンキュー ベリーマッチ(英語)

Merci.メルシ(フランス語)

Merci beaucoup.メルシ ボク(フランス語)

Danke.ダンケ(ドイツ語)

Vielen Dank.フィーレン ダンク(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(4)

フランス語とドイツ語(4)

初めて出会った方には必ず初めましてといいます。

フランス語のEnchante(アンシャンテ)は、初めましてというより、あなたに会えて人生が変わったようなくらいすばらしい出会いでしたという意味らしく、ふさわしい表現ではないらしいのです。しかし私は敢えてバカの一つ覚えでこれを使います。女性が使う場合は、表記はEnchanteeとなりますが、発音は同じはずなのですが、女性からの発音を聞いているとどうしてでも「アンシャンテー」と語尾を伸ばしているような気がします。

Nice to meet you. ナイストューミーチュー(英語)

Enchante.アンシャンテ(フランス語・男)

Enchantee.アンシャンテー(フランス語・女性)

Erfreut.エルフロイト(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(3)

フランス語とドイツ語(3)

自分の名前を言うのに、私はitruenessです。という言い方と、私の名前はitruenessですという言い方がありますが、私は前者しか使いません。

I am itrueness.   アイム アイツルーネス(英語)

My name is itrueness. マイネーム イズ アイツルーネス(英語)

Je m'applle itrueness. ジュマペール イツルネス(フランス語)

Mon nom est itrueness. モンノム エ イツルネス(フランス語)

Ich heiße itrueness. イッヒハイセ イツルネス(ドイツ語)

Mein name ist itruenss. マインナーメ イスト イツルネス(ドイツ語)

フランス語とドイツ語(2)

フランス語とドイツ語(2)

海外へ一人旅するとやはり肌の色で電車やレストランなどで差別された経験があります。日本は経済大国になったとはいえ、所詮黄色人種です。黄色人種と言っても日本人は海外ではマナーのよい外国人として捉えられているので、かならず国籍を言うようにしています。私の場合、自分の名前の前に国籍を言うので、知人からはかなり厳しい指摘を受けているのも事実です。

I am a Japanese. アイマ ジャパニーズ(英語)

Je suis japonais. ジュスイ ジャポネ(フランス語・男)

Je suis japonaise. ジュスイ ジャポネーズ(フランス語・女)

Ich bin Japaner. イッヒビン ヤーパナ(ドイツ語・男)

Ich bin Japanerin. イッヒビン ヤパーネリン(ドイツ語・女)

フランス語とドイツ語(1)

フランス語とドイツ語(1)

 滞在していたジュネーブでホテルのフロントに電話が鳴ると、ホテルマンは受話器を取るなり、このように挨拶をしました。最初、挨拶かと思いましたが、それ以外の意味があることに気づきました。電話口の相手がどの言語で対応するかチェックしているのです。そして確認後に、相手が話す言語に合わせて話を進めていきます。さすが多言語のスイスだなあとうなづいてしまいました。

Hello!  ハロー(英語)

Bonjour! ボンジュール(フランス語)

Buon giorno! ブォンジョルノ(イタリア語)

Guten Tag! グーテンタック(ドイツ語)

 インターネットが普及する前は、フランスでは外国語としてスペイン語を学ぶ国でした。またドイツでは英語を外国語として学んでいたと思います。そうすると隣同士の国でありながら意思疎通ができない状態であったわけです。簡単に言えば民族が違うとか、世界大戦の影響だとかで原因を済ますことは出来ますが、例外としてスイスが存在するのも事実です。スイスでは二ヶ国語を必須で勉強します。実際には、公用語のドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマン語の他、国際語の英語、それから旅行客の多い日本語まで流暢に話す現地の人を見かけて驚いてしまいました。有事の際、周りに囲まれている小国のスイスは隣接国のテレビやラジオなどをネイティブに聴いて対応できるからです。また、多言語という優位性から、隣接国からの侵略をさせないようにしているのが特徴です。

 軍事力と言うのは兵力だけでなく、侵略させない、つまり侵略されると侵略した側が損をするようにするのも軍事力と言うそうです。

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