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705P(706P)でミュージックプレーヤー(8)

705P(706P)でミュージックプレーヤー(8)

お気に入りの曲のサビの部分だけを「着うた」にする(1)

 これまでブログで705P(706P)をミュージックプレーヤーにする方法や着うたにする方法を紹介してきましたが、今回は曲の一部だけを取り出して無料で速く簡単に着うたを作る方法を紹介します。

 PCからメールで着うたを添付して送信してみたところ、ファイルサイズが300KB程度が限界で、曲の長さでは2分30秒ぐらいが限界のようです。これ以上大きいファイルを送信するとサーバ側で削除されました。と、なれば曲の不必要な部分を削除して、つまりサビの部分だけを取り出して携帯側が受信できるファイルサイズまで小さくしなければならないわけです。

 どうすればいいかといいますと、Windowsに標準で付属しているサウンドレコーダーを利用するのです。プログラム→アクセサリー→エンターテーメント→サウンドレコーダーの順で起動させます。次に編集からオーディオのプロパティーを選択してください。オーディオディバイスの録音から音量のボタンを押すとRecording Controlが表示されます。その中からWave Out Mixを選択してチェックを入れてつまみを最大にします。必要なものが見当たらない場合はオプションから表示させたいコントロールにチェックを入れてください。なぜ、つまみを最大にするかと言いますと、普通に音楽ファイルを着うたに変換すると音量が足りなくなるため、それを補う必要があるからです。

 今度は再生させたい音楽をたとえばiTunesなどを起動して再生してください。サビの部分の少し前にサウンドレコーダーの録音ボタンを押してください。そうすると曲に合わせて波形が動き出しますので、録音されている状態だと判断できます。もし、波形が現れなかった場合は、再度Recording Controlから適切な設定が選択されているか確認してください。録音時間は1分間なので、録音を中断したいところまできたら録音を停止するボタンを押してください。その後、サウンドレコーダーのバーと編集から現在位置までと削除と現在位置から後を削除を利用して、曲の必要な部分だけを取り出してください。そしてそのファイルを拡張子.WAVで保存します。

 最後にそのWAVファイルを「携帯動画変換君(フリーソフト)」を使って「3GPPファイル、音声AMR形式一般設定」の「QCIF標準画質15fpsモノラル設定」でファイル変換します。出来上がったファイルをメールで携帯電話に送信します。着信しましたら、添付ファイルを本体でもMicroSDカードでもかまいませんが「着うた、メロディー」にファイル移動します。決して音楽だからと言って「ミュージック」に移動しないで下さい。後は設定から音・バイブ設定を選択しメロディ選択において保存したファイル名を選択するだけです。これで完了です。MP3やm4aファイルを直接ファイル変換した時より一旦サウンドレコーダーを使って録音した後ファイル変換した方が音量が出ていることがわかります。ただし、音質が悪いのは致し方ありません。

 (注意)著作権のある音楽ファイルを今回の方法を使って自分が楽しむ以外に他人に配布することは法律違反になりますので注意してください。

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